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    高卒でも勝ち組になることができる職業|具体的な職業を教えます

    「自分は高卒だから高収入を得られない」

    「大卒ばかり出世して、大卒の下で一生働くのは嫌だ!」

    と考えている高卒の方も多いのではないでしょうか。

    実際僕も高卒の会社員なので、常日頃このようなことを考えてしまっています。

    それでは、「高卒でも勝ち組になりたい!」

    という夢は叶わないのでしょうか。

    そんなことありません!

    高卒でも勝ち組になることはできます。

    この記事では「高卒でも勝ち組になることができる職業」について詳しく書いています。

    大卒の人には負けてられません!

    高卒だけど勝ち組になりたい方はぜひ参考にしてみてください。

    目次
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    高卒が勝ち組になりやすい職業5選

    「高卒は低収入」「高卒は負け組」「高卒は出世できない」

    ネット上でこのような言葉を目にする事がありますが、そんなことはありません。

    高卒だからといって障害が発生することは絶対になく、自分の努力次第でさまざまな選択肢が生まれます。

    中には高卒でも社長になった人、高卒でも世界的に有名になった人だっているくらいです。

    そこで、高卒がより勝ち組になれるための職業を5つご紹介していきたいと思います。

    大学に行けなかったけれど社会的に成功したい、高収入を得たい、満足できる社会人になりたいと考える人は是非参考にしてみてください。

    高収入を得たいならIT企業

    現代でキャリアなしで高収入を得たいと考えている場合、IT企業は外すことができません。

    IT企業は基本的に学歴よりもその能力を評価する業界ですので、高卒であっても大卒であっても必要なスキルさえあれば採用するというケースが非常に多い職種です。

    IT企業の仕事内容はその会社によって幅広く変わりますが、高収入を得たいのであればプログラマやエンジニアがおすすめです。

    自宅で独学で勉強しても十分に活躍できるスキルを体得することができますし、もともとパソコン操作が好きな人であれば内容も身につきやすいので苦もないでしょう。

    また、現在は未経験から入社してそれから必要なスキルを身につけるという会社も増えてきつつありますので、そういった会社で自分のスキルを磨いていけば高収入を得られます。

    特にアプリ業界は伸びしろが大きく、人材を求めています。

    ネット上でも募集しているところが多数ですので自分に合った働き方も可能です。

    高卒でIT企業への就職を目指すなら、こちらの記事がおすすめです。

    【高卒がIT企業へ就職するにはどうしたらいい?未経験でも大丈夫!】

    安定した職に就きたいなら公務員

    高卒でも公務員になることは可能なのです。

    特に地方公務員になれば高卒の採用枠もある程度確保されています。

    公務員は基本的な仕事ができれば大きな問題を起こさない限りずっと働くことができますし、場合によっては昇進試験を受けて管理職になることも夢ではありません。
    いきなり高収入を望むことは難しいかもしれませんが、職を変えずにずっと働き続けられるというのは大きな利点ですし、休日がしっかり取れる、残業代をきちんと請求できるなどの面を見ればこれほど安定した職業もありません。

    また、公務員といってもさまざまな職種や部署があります。

    配属される場所によっては安定しつつ高収入というルートだって開くことができるのです。

    「お役所仕事」なんて言葉があり、公務員に偏見があるという人もいるかもしれませんが、現代の日本では数少ない安定した仕事の一つなのです。

    特典としては役所内に詳しくなれることです。

    案外面倒になりがちな公的手続きなども理解しやすくなるので家庭をもった時に重宝するでしょう。

    自分の実力を試したいなら営業や起業

    自分にポテンシャルを感じており、なにか社会的に実力を試したいという人は、営業職や自分で会社を立ち上げるのがおすすめです。

    まず営業職は自分がどれだけ業績を残せるかが目に見えてわかります。

    特に外資系の保険外交員になれば収入も業績に伴ってアップしていくのでモチベーションの向上にもつながるでしょう。

    また、営業職で成績優秀となれば役員に昇進することも可能になり、果ては管理職になれる可能性もあるのです。

    営業職では成績優秀な人物を表彰したり、別の業種に推薦されたりなど、業績に伴ってスキルアップの道がおのずと開けてきますので、これも自分の力を試してみたいと思うきっかけになるでしょう。

    次に起業です。

    高卒でも資金さえあれば起業することは可能です。

    実際に高卒で起業して成功を収めた例も多数あります。

    特に今はネット社会ですので、ネット上で会社を立ち上げてサービスや経営を行うという企業も多く見られます。

    こういったコンテンツサービスを1から作り、現在ある他のコンテンツよりも目立たせる事ができるという自信があれば起業をおすすめします。

    こうした場合には収入だけでなく有名な起業家として取り上げられるでしょうし、さまざまなコネクションを獲得して次の事業に展開することだってできます。

    有名な企業に就職する

    世間でも有名な企業はたくさんあり、正社員を高卒でも採用してくれる起業も多数あります。

    また、高卒はアルバイトからという会社であっても、成績次第ではいずれ正社員として採用されることもあります。

    アルバイトからのスタートは不安がたくさんあると思いますが、現在ほとんどの人が知っている有名チェーン店の社長の中にはアルバイトから始まったという人もいるくらいで、可能性はゼロではありません。

    有名企業に就職して正社員として働くだけでも十分大きな成果となりますが、自分の頑張り次第ではもっと大きな成果を残すことだって可能なのです。

    有名企業に就職することは別のメリットもあり、大手ならではの手当てや福利厚生、職の安定感が挙げられます。

    女性が働きやすい職場を望むなら事務職

    職種に男女の差がない時代ではありますが、女性全員が営業職をしたり、体力を使う仕事ができたりするわけではありません。

    女性の中には体力に自信がない、結婚するまでの資金を貯めるために仕事したいと思っている人もいるでしょう。

    その場合はやはり、事務職が安定しているのでおすすめです。

    AIが普及しているとはいえ、すべての企業が導入しているわけではなく、まだまだ人間の手で事務作業を行わなければいけません。

    そこで事務職として女性を採用している会社は多数あります。

    事務職は現在人気の高い職業の一つです。

    もちろん男女問わず応募がありますので、高卒で採用されるのであれば資格をいくつかもっておくことをおすすめします。

     

    高卒でも正社員であれば勝ち組な理由

    これまで紹介してきた職種は一見すると特に勝ち組ではないように思えるかもしれません。

    しかし、どれも「正社員」としてご紹介してきました。

    正社員になれば、大卒と同じフィールドで仕事をすることとなります。

    そうすればそこに学歴の差はなく、その会社でどちらが有能な人材かということだけが求められることになるのです。

    つまり高卒でも正社員になればスタート地点は同じ、あとはどちらが先にゴールするかです。

    そのゴールを決めるのは自分自身です。

    目的の役職に就くことがゴールなのか、目標の金額まで貯金すること、目標の業績を残すことなど自分のゴールはいくらでも決められるはずです。

    自分の満足できる結果を得ることができれば、それは勝ち組と言ってよいでしょう。

     

    勝ち組の条件は人によって違う

    上の内容の通り、「勝ち組」という定義をどこに定めるかはその人次第です。

    企業の社長となって富豪の生活を送るのも、結婚して家庭を持って十分に家族を養うのも、自分の求める仕事をやり続けるのも、それが自分の満足感を満たすのであれば勝ち組なのです。

    目標はなんだって構いません。

    自分が納得し、満足、達成感を得られることが勝ち組の条件です。

    「大卒の知り合いより出世したい」「家族の中で一番お金持ちになりたい」そんな理由だって構わないのです。

    自分の仕事に対するモチベーションがどこにあるのか、なぜ仕事をしているのかはっきり説明できることこそが、心の勝ち組であるといえるのではないでしょうか。

     

    高卒が勝ち組になるための方法

    高卒で社会人になるデメリット|高卒社員の僕が学生に伝えたいこと

    まずは目標を決めましょう。

    「自分はどのレベルまでいきたいのか」ということを重点的に考えます。

    役職でもいいですし、年収でもいいですし、理想とする将来像でも構いません。

    とにかく明確な目標を立てましょう。

    そしてそれを実現するために必要なことを考えつく限り挙げてみましょう。

    その中でどうしても無理な条件が出てくれば、それは自分の目標を阻害するものなので、目標のレベルを下げるか、それを解決する方法を考えます。

    つまり目標を立てながら人生設計をするのです。

    そしてその目標を叶えられる進路を決めます。

    お金持ちになりたいのに給与がほぼ固定されている公務員になるのはあまりおすすめしませんし、自分が好きな仕事をしたいのに肌に合わない営業職をするのもいけません。

    適性のある仕事を可能な限り探してみましょう。

    中には働ける範囲に目標とする仕事が見つからない場合もあるでしょう。

    そんなときはその仕事ができる場所に引っ越せるような環境づくりからはじめましょう。

    こうしてみるとずいぶん長い目で見ながら行動することになってしまいますが、大卒の人が大学で4年間学ぶことを考えると、4年間は準備期間として空けられているのです。

    それをどう使うかは自分次第です。

    4年あれば目標に近づくための地盤づくりはできるでしょう。

    「勝ち組」となりたいのであれば多少の苦労はつきものです。

    楽をして成功する道はありません。

    勝ち組となって人生を成功させたいと考えるのであれば、どのような苦難もしっかり乗り越えていくという決心が一番大切なのです。

     

    最後までお読み頂きありがとうございました。

    この記事を書いた人

    工業高校を卒業し、現在は機械設計を行っている二十代。
    主に自分の経験を元にして、高卒、工業高校に関する記事を書いています。

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